通信販売でのトラブル
通信販売でのトラブル

トラブル内容
洗剤ボトル2本セットを購入し発送待ちをしていたが、購入から2か月たっても発送されなかった。
カスタマーサポートへの問い合わせ
発送されない旨を報告し、最新の発送予定日まで待ったが発送されなかった。
キャンセルへ
最後にもう一度カスタマーサポートへ報告し、最新の発送予定日を聞いたが「Eメールをお待ちください」
としか言われなかった。心が折れ、キャンセルすることにした。
教訓
少しでも遅くなった場合はカスタマーサポートへすぐに連絡し、判断を迅速にしたほうがいい。
時間の無駄になってしまった。
USBケーブルの被膜を剥いたら
USBケーブルの被膜を剥いたら
目的
電子工作でモバイルバッテリーの5VとGNDを使いたかったため
実行
100円ショップでUSBケーブルを2種類購入し被覆を剥くと、線の見た目が異なることが分かった。


感想
前者のケーブルの赤色銅線と銅線はコーティングされており、切断面にテスターの測定子を接触させることでかろうじて5VとGNDの判別ができた。
ケーブルの形状に合わせて、被覆の方法にもいろいろあることが分かった。
ペーパードライバー練習1(4回目)
ペーパードライバー練習1

目的
仕事で運転する必要があるため
実践
ペーパードライバー講習で習った近所のコースと自分で考えて調べたコースを走行 した。4回目なので少し慣れてきた。
しかし、終盤の交差点で右折の際に対向車をよく確認しなかったため危うく右折事 故を起こしそうになった。対向車のドライバーに怒られ落ち込んだ。
だが、最後まで何とか走りきることができた。
考察
交差点で右折する際に対向車を確認しなかったので危うく事故を起こしそうになった。この交差点で今回の方向から右折するのが初めてだったのと、練習終盤で集中力が落ち早く帰りたい気持ちが、確認をおろそかにしてしまったかもしれない。
次回も確認を十分にしようと思った。
自分の運転技術と運転適性を過信しないようにしたい。
練習し始めなので比較的運転の疲れが集中力に影響することを実感できた練習回だった。
続・近況

続・近況
近況の後日談
先日の近況の記事
koitaki-koinotakinobori.hatenablog.com
の後日談を記します。
先輩へ相談することを決めて出社したところ、先輩からteamsのメンションメッセージが届いていることに気づきました。
内容は、先輩が関係部署から依頼されている解析案件を「koitakiさんの担当にしたからこの手順で進めて」というものでした。
棚からぼたもちのような驚きでした。たまたまではありますが、仕事を任せてもらえることになりました。
解析手順について先輩から直接説明も受けることができ、少し前進しました。
解析作業も先輩と関係部署の担当者への確認を繰り返し、何度もやり直しながら結果を共有するところまでいけました。
以前に先輩から練習させてもらった期間で得られた試行錯誤の経験がとても役立ちました。
まだ、経験や技術の知識が足りないと感じているので不足している部分を優先順位をつけて身に着けていこうと考えています。
今回は以上です。 ありがとうございました。
近況

近況
お久しぶりです。koitakiです。前職を退職し、今組み込みエンジニアとして働いています。 退職してからいろいろありましたが、自分がやりたいことができそうな会社に縁があり入社しました。
悩み
現在の悩みは、業務に携わることがあまりないので”つまらない”気持ちにさいなまれつつあります。 最初は目新しいことやできるようになりたいことが満ちていて、時間がたつのが惜しいくらいでした。 しかし、直近はやれそうな業務がなく、かつ、かかわるべき業務の理解をすることに時間がかかるので 積極的に業務に参画する気持ちが少なくなってきました。指導してくださる先輩に聞けばいいのですが、 先輩がとても仕事ができる方なので聞きづらいと感じています。
この記事を書くことで少しでも前向きになりたいと考えています。 やりたいことや手間がかかることを改善できないか四苦八苦しながらできることを続けていますが、 このままでは、クビになってしまい十分な経験を積むことができなくなってしまいます。 未経験で飛び込んだ会社ですが、これまでの経験した会社とはレベルが違うので 出来て当たり前な雰囲気 があり、なおさらホウレンソウしづらいと感じています。
明日も仕事があるのでここまでにしますが、定年まで勤めるのが目的ではないので、今できる経験を思う存分するために、 直属の先輩に相談してみることにします。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
次回は相談後にどうなったのかを書く予定です。
以前ROSについての記事に集中すると書いたのですが、業務でROSを使うことがあり記事にしていこうとも考えています。
以上です。
今後のブログの方向性について

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はてなブログを始めて1年8か月を経過したので方向性を変えることにしました。
理由
人生の節目にあたり、どの方向性に重点を置くかを決めようと考えたためです。
今後
これまでのブログ記事へのアクセス解析をもとに割合としてはROS(ロボット制御のミドルウェア)の体験記等を増やしていきます。体験記を書くにあたっては時間がかかるので更新頻度としてはあまり多くできません。
そのほかの記事については、短文で更新する予定です。
感謝
読者になってくださった方や記事を見に来てくださった方に感謝申し上げます。
今後はより一層、自己実現を通してやってみたかったことを実行していきますので、これからもよろしくお願いいたします。
以上です。ありがとうございました。
3Dプリンタの印刷物設計手法の考察

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3Dプリンタで印刷する印刷物の設計で気を付けることをつづります。
対象の3Dプリンタの種類
熱溶解積層方式(FDM方式)の3Dプリンタを対象としています。印刷物に強度が必要であり、比較的大きなものを印刷することができるためです。フィラメントと呼ばれる糸のような材料を溶かし、下から上へ積み上げていくように印刷していきます。
印刷品質への影響
積層する際に印刷物の形状によっては印刷品質に影響があります。3Dプリンタの印刷品質をテストする代表例としてよく船のモデルが利用され、Creative Tools社が作った"#3DBenchy"というモデルです。
アーチ部分や船の船首から船底へかけての勾配など重力や積層ピッチや溶解材の固まるスピードによって積層が不安定になる部分が印刷品質に影響を与えます。宙に浮いているような部分に関しては”サポート”と呼ばれる支えるための仮の印刷物で支えることもあります。サポートを印刷することは材料費や印刷時間にかかわるためコストが増えます。
感想
設計している筐体の形状を変更している中で様々な点で気を付けなければならないことを知りました。プロトタイプとして作るのとは違って、最終製品として作るのでは設計を煮詰めて理想に近づける工夫と試行錯誤が設計にも必要であると感じました。イメージをはやくまあまあな精度で作るのには向いていますが、ある程度3Dプリンタのノウハウがないと早く正確なプロトタイプを作ることは難しいと感じました。
以上のことから、何度も試行錯誤をしながら3Dプリンタにあった設計法を学び、射出成型物や鋳造物の設計手法なども学ぶことで構築する必要があることがわかりました。
以上です。ありがとうございました。